私の夢を叶えてくれた息子たち

私の小さな頃の夢は幼稚園の先生または保育士になる事でした。
昔から赤ちゃんや子供と遊ぶ事が大好きで、その気持ちが子供たちにも自然と伝わっているのか子供達からも懐いてもらえる事が多かった様に思います→保育士バンク

ただ、私が幼稚園の先生や保育士になりたいという夢はピアノが弾けない、音符が読めないという理由で諦めてしまいました。
簡単に諦めすぎなのでは?と皆さん思いますよね。そうなんです。
保育士や幼稚園の先生になる事は出来なくても、自分が母親になる事ですべてが解決するのでは?という結論に行きついたからなのです。

それから私の夢は「早く母親になる事」に変わりました。今現在、私は念願叶って2人の幼い息子の母親になりました。今が人生で一番幸せ。そう感じる程毎日が楽しく幸せです。
わが子の可愛さというものは「そんな大袈裟な~」と今まで鼻で笑っていた「目に入れても痛くない」

まさにその表現そのものでした。何をしても愛おしい。よだれだって汚くない!食べちゃいたいプニプニほっぺ。
睡眠不足だって乗り切れる。子どもの言いなりのようになって一日中動いちゃう。

毎日見ているにも関わらず、眠れない夜はついつい時間を忘れる程携帯の中にある子供達の幼い頃の写真を見返してしまう。
私が幼稚園の先生や保育士になりたいという夢は諦めてしまったけど、今隣でスヤスヤと眠る息子達によって叶えてもらいました。
子供と共に毎日過ごせることに感謝をしつつ、子どもとべったりと過ごせるこの時間を大切に丁寧に過ごしていけたらと思います。