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胎児の大きさへの不安

私が二人目の子どもを妊娠したのは、長男が2歳になる頃でした。
上の子と2歳差で妊娠したいと思っていたしスムーズに妊娠ができて安心していました。
上の子がいるから、出産の時から退院まで上の子も連れて行ける助産院で出産する事を決めました。

しかし、もしも問題があれば助産院での出産は許可できないと提携先の市立病院から言われてしまうから産み月になるまで助産院で出産できるかは神頼みとなりました。
我が家の場合、近くに頼れる人がいないし夫もあまり仕事が休めないため助産院でないと困るためどうか妊娠中何もありませんように、と願っていました。
一人目の妊娠では赤ちゃんが小さめですが大丈夫と言われ、2660グラムの子どもを普通分娩しました。
だからきっと大丈夫、と思っていて妊娠中期まではなんの問題もなくきました。

そして、後期に入る時期の提携先の市立病院の妊婦検診で、赤ちゃんがあまり大きくなってない、小さめだと言われてしまいました。
前にも言われたから気にしてなかったのですが、このままだと助産院では出産するのは難しいかもしれないと言われて泣きそうになってしまいました。
その次の検診でも、やはり何度もエコーを見ながら骨の長さなど計り直してくれていましたが、算出される体重は小さくて助産院出産は勧められない可能性が高いと言われてしまいました。
赤ちゃんが小さめというのは、発育が悪いという事かもしれないからお腹の大きくなった妊婦の時期にとても不安にさせられました。

でも実際には、助産院で出産して思ったより小さいとすぐ病院に搬送される事になるから助産院出産の許可が下りる体重の数値が大きめの数字になってるだけだったようです。
たしかに小さめだけれど、特に他の問題は見られないからお母さんがそれほど強く希望するなら信じて助産院で出産しましょう、と言ってくれたのです。
そして、その後出産した次男は2880グラムで特に小さ過ぎる事もなかったのです。
もちろん病院に搬送される必要もなかったので、推定体重ってあてにならないなあと思ってしまったのをよく覚えています。

そんな妊娠生活でしたが、もう一つ大変だったことがあります。
それは、妊娠中の結婚式の出席です。下の妹の結婚式だったので、絶対出席しなくてはいけなく困りました。
安定期の時期ではあったのですが、マタニティなので服も大変でレンタルしてなんとか過ごせました→マタニティドレス レンタル
妊娠中の結婚式はできるだけさけたいなと思いました。